
Led Zeppelin 来日公演3日目はあまりにも有名な広島ベネフィットコンサート。
700万円を原爆被爆者救済に寄付したLed Zeppelinメンバーは広島市長に表彰された。
会場となった広島県立体育館には5000人が集まり大盛り上がり、というか騒ぎすぎ。
MCの糸居五郎氏は「広島でチャリティをするためにレッド・ゼッペリンは来日した」など客を盛りあげるが観客は「引っ込め」「死ね」などヤジ連発だったという。
チャリティといえど手抜きなどない内容で演奏時間約2時間半。
アンコールの「Communication Breakdown」では客がステージに殺到してしまい、演奏が一時中断してしまうハプニング。
ロバート・プラントは荒れる観客に「落ち着いて、みんな座って」となだめる
演奏内容はいいのだが出回っているブートの音はどれもヒドい。
録音レベルが高いため、大音量になると全体の音が潰れてしまい何が何だか分からない状態になる。特に「Dazed..」で顕著、とても聞いてられなくなる
静かな曲でもジミーのギター音が遠くベースやドラム音に埋もれてしまっている
ノイズ抑えるなどリマスターされたブートもあるようだが元の音源がひどすぎるので大して変わらない
ロックンロールメドレーでは「Nine Times Out Of Ten」というCliff Richard & the Shadowsの軽快なロカビリーを演奏、珍しい曲のためクリアに聞ければ最高なのだが
セットリスト
1) Immigrant Song
2) Heartbreaker
3) Since I've Been Loving You
4) Dazed and Confused
5) Stairway to Heaven
6) Celebration Day
7) That's The Way
8) Going to California
9) Tangerine
10) What is and What Should Never Be
11) Moby Dick
12) Whole Lotta Love
medley~
~Boogie Mama
~Nine Times Out Of Ten
~Be Bop a Lula
~Whole Lotta Love
=encore=
13) Communication Breakdown
mp3 pass:zepinjapan
cd1 http://www.megaupload.com/?d=ECU50S58
cd2 http://www.megaupload.com/?d=61UPVYTZ
ブートカバーアート


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